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夏アウターと海と私

2021年08月10日(火)


こんにちは!

ふらり旅に出たくて疼いているUNBUILT TAKEO KIKUCHIのWeb担当Maxです。「まん延防止等重点措置」や「緊急事態宣言」が続きますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか?住居区で受け付けている、ワクチン接種予約の順番を待ちながらこれを書いています。

8月7日に立秋をむかえ、これから秋になる…というのに、毎日のように信じられない暑さを記録していますね。なんとなく『8月こそ夏である!』というような気持ちもあります。

せっかくのお休みがあっても、他県への移動を自粛して早2年。毎年、初夏と夏本番には海辺へ行っていたわたくしとしては、うずうずしてたまりません。

海が恋しくて、海を思い出しながらカスタマイズオーダーした、とっておきのアウターをご紹介したいと思います( ˇωˇ)☝

夏でも寒い海風に、アウターが恋しい


『海に行く』と言いましても、わたくしは、海辺でぼーっとビールをのんだり、昼寝をしたり、海岸線をのんびり歩くだけです。暑い日差しと潮風が肌に張り付いて、自分自身が塩漬けにされながらも、なんとも気分がいいものです。

夏の海でも、最高気温の12時と日が暮れる18時〜19時では、約4℃も気温差があります。加えて、海風が強いときには風速1メートルごとに1℃体感温度が下がります。さらに、湿度も関係してくるようなのですが、ようは『寒い』のです。

夏で暑いと思っても薄着で海に行くのは危険です。わたくし自身なんども失敗しています。寒がりで冷え性、頭痛持ちには地獄の帰り道となります。「脱ぎ着しやすく、汚れのケアも簡単で、いい感じのアウターが欲しいな」と毎回痛い頭に耐えながら強く思ったものです。

そこで目をつけたのが、UNBUILT(アンビルト)おすすめ生地でつくるアウター。『ドライシェルライト コート』です!

砂で汚れても波に濡れても、自宅で洗濯できる


こちらのスタッフブログでドライシェルライトに関して書きましたが、とにかく優れた生地なのです。アイテムによって性能が異なりますが、今回はコートでポイントをまとめます。

・縦横に伸びる2WAYストレッチ
・吸汗速乾性
・シワが気にならない
・自宅で洗濯可能

海では潮風とともに砂が張り付いてくるし、とにかく湿気が多い。塩水をうっすら含んだ生地はベタベタします。それでも帰宅後、自宅の洗濯機で洗ってしまえばOKなドライシェルライトは本当に便利!!シワも気にならず、軽量な素材なので、持ち運びにも困りません。

実際に海でドライシェルライト コートを着てみましたが、予想以上に快適でした!着ている間も、吸汗速乾性だからか、生地がまとわりつくような不快感もなく、むしろずっとさらっとしています。

[吸汗速乾性とは]
生地に付着した水分(汗なども含む)をすばやく吸収し、すばやく乾燥させる性能。

季節に合わせたコーディネートで楽しんで

ドライシェルライト コートはコーディネートによって、通年着ることができます。本当は春夏に最適な生地でありますが、インナーを工夫することによって、秋でも冬でもOKです!

『夏に海でコートを着る』

そんな選択肢もあるのだと、少しでも参考になりましたら嬉しいです。自粛が続く2回目の夏ではありますが、みなさまにとって素敵なサマーバケーションになることを祈っています( ˇωˇ)♡

写真のコートのバランスになるカスタマイズ内容

・身長:160cm
・体型:中年太り気味(笑)


・ベースサイズ:07
・着丈:112cm(伸ばせるマックス値)
・袖丈(両方):55cm(カットできるマックス値)
・コートモデル:ステンカラー
・生地:ドライシェルライト カーキ
・裏地:単衣(なし)
・ボタン:ブラウン
・ポケット:箱ポケット


▽こちらも参考にどうぞ(商品ページ)
さっと羽織れて様になる、オーバーサイズのステンカラーコート




UNBUILT TAKEO KIKUCHI
Web担当 Max
Be healthy in mind, body and spirit ;-)



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