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はめる。はまる。パズルと洋服。

こんにちは。

UNBUILTの桑野です。

毎度のことながらタイトルに合わせて思ったことを書き殴ります。


はまる。はめる。パズルと洋服。

自分で言うのもなんですが、ぶっちゃけよくわかんないですよね。


そもそも「パズル」とは?

「パズル」

考え物・なぞ

あらかじめ出された問題を論理的な思考と考察を試行錯誤して解くことを目的とした、ゲームやクイズ。

私は非常に無知でした、あれ?って思いましたね、実はそこから勘違いしてました。

パズルってこんなものだと思ってました。




私が想像していたのはパズルの中のジグソーパズルでした。

このままパズルの話をしていたらよくわからないことになっていましたね。

すれ違いは教養や感覚によって生まれることを再確認。(汗)

勉強します。(笑)

今回はこのジグソーパズルを元に書いていきます。


少し大きめの500ピースを選びました。

もちろん、論理的な思考で1ピース1ピースはめていきましたよ。(笑)

することは単純明快なのですぐ終わっちゃうかなと思っていました。

ですが、現実は甘くなかった…。

色のトーンの違いや絵柄のつなぎ目の柄合わせ、いろいろなヒントをもらってはいますが、

どれも同じに見える(泣)

こいつはここだ!と直感ではまるピースもあれば、

この絵柄の端とこの形はここだ!としっかり考えてはめるピースもある。

繋がればどちらも嬉しいので、久しぶりのパズルは非常に楽しかったです。

(小学生ぶりかな?)

楽しみながらも行き詰まったりしつつ、ピースがはまっていくパズル。

きれいな絵が完成していく様はワクワクさんとゴロリで...。←直感がはまらないこともありますよね。(笑)

そんなことはさておき、ふと思ったのは、非常に洋服に似ているなと思いました!

職業病なんですかね?

共感者よいてくれ!と話を進めます。

このアイテムにはこれでしょ!この色にはこの色!

直感的に洋服が決まるそんな経験ありませんか?

このブログで言うところの「はまる」です。


また、少し洋服に興味を持ち始めるとテイストや色の相性を理解して組み合わせを考えることが増えてきます。

そうすると非常にこのアイテムは生地の産地がここだから少し遊びごごろをいれて、

だけど遊びすぎるとシルエットや元のデザインと差があいてちぐはぐになる、

中の合わせ物と靴でバランスを取るか。

こんな風に論理的にアイテムを「はめる」そんな決め方をすることも増えます。


そこに類似点を感じたんです。

そうですね。ただの繋げたがりのぷよぷよ野郎です。


どちらも洋服を楽しんでいるのに変わりはありません。

どっちの方が楽しいんだろう?はどっちも楽しいんです!(笑)

それはきっと価値観の違いでしょうから。

ただ知らないほうが楽なことも多いのは事実で、そのほうが型にはまらず悩まなくて済み楽なこともありますね。

ですが、知っていて完成したものには洗練された印象が出るので、近しいものでも同じに見えないことがあります。

前者の直感にはエネルギッシュさ新鮮さを感じますが、後者の論理的なコーディネートにはどこか色気やエレガントさを感じます。

あ、個人的にですよ!




最近、思うんです。

スーツやセットアップってある程度は必要なのかなと。

なんでかというと、その人の先入観をなくす救済処置だと思うんです。

私はこの格好している人はこんな人だって先入観ってあると思ってます。

もしくは、この格好している人はこんな人であってほしい。

簡単な例で言うとデートには白シャツ!リクルートはスーツで黒か紺。

これって外見・内面の先入観を限りなく平均的によく見せるテックニックですよね。

多様化や働き改革の流れでカジュアルに振るのはいいと思います。

ですが、実は仕事の時の服装の自由化って一回淘汰されて今に至るのでは?とも思っております。

自由すぎるから平均化にもってこいのスーツをワークウェアにしよう!

硬すぎるからもっと自由にいこう!など。

その中でUNBUILTのセットアップはカジュアルとドレスのバランスがちょうどよく。

平均化から逸脱せずにワークウェアのカジュアル化に振れていると思うんです。

なんのこっちゃですかね。(笑)


上下が決まるから悩まずにコーディネートがはまり。

カスタマイズで少し自分のシーンや好みにはめられる。

そんな風に考えてみるのも面白いかもしれません。

ファッションとは流動的なものですから正解はないのかもしれませんが。(笑)




ここからは余談になります、面白い言葉を一つ!

ドン小西さんの言葉にピースの又吉さんが語っている記事の一文です。


ドン小西さん

「衣類とファッションは違うんだよ」 


ピース又吉さん

衣類というのは日常的に着る物。

ファッションっていうのはアートの領域にある物っていう意識がたぶんあって

寒くてもちょっと薄着やったり、暑くてもちょっと厚着やったり、

『それ合ってるんですか?』っていうオシャレな人いるじゃないですか? 

でもそれでいいんだっていう。だからそこ噛み合わへんのやと思って。

衣類の話してる人とファッションの話してる人が噛み合ってなかったんやと思って、すごい腑に落ちたんですよね。


実は私も聞いた時すごくしっくりきました。

様々ありますがこの考えかた面白いですよね。

着るか、着とくか、着られるか。

普段何気なく身に着けている洋服は、実は非常に深く考えさせられる、まるでパズルのようなものかもしれません。


長くなりましたが、本日はこの辺で!



UNBUILT 桑野 智之


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