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ファッション ≠ 取り繕うこと

2021年8月5日






こんにちは。
UNBUILT TAKEO KIKUCHIの井上です。



皆様にとっての“ファッション”は
どのような意味を持っているでしょうか?


※ここでの“ファッション”は
身に着ける服や小物をはじめ
髪型やメイク、ネイルなども含めた
スタイルとして使用しています。※



たとえば服なら、それを着る理由は?


着ないと外に出れないから。
自分をより良く見せるために。
体型をカバーするために。
自己表現のために。
自信を持つために。
ただただ楽しいから。


人それぞれ様々な理由を持っていて
きっとどれも正解なのだと思います。



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ファッションというのは
「 (自分の外見を) 取り繕うもの 」と
扱われることが多いと感じます。


着飾る、と言われることもありますね。
おめかしする、オシャレをする。


そうなってくると、「どうしてそんなに」
という意見も 増えてきます。


「どうしてそんなに服を持つの」
「どうしてそんなにメイクするの」
「どうしてそんなに (身なりに) 気を遣うの」


直接的には言われずとも、
そこに透けて見えるのは


「時間とお金をそこに使う意味は?」。



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ファッションが好きな人も、
自分ではそんなに興味がないと
思っている人も


結果的にはみんな
「自分のためのファッション」を
していると思うのです。


冒頭にお話した“ファッション”の
持つ意味を考えてみると
最終的には「自分」にたどり着きます。


自分を自分にとっての
心地の良いものにしてくれる存在。
その心地良さは人それぞれ異なります。


独身か既婚か
子供がいるかいないか
収入が多いか少ないか


環境の変化に合わせて
ファッションの在り方が変わるのも
自然なことです。その逆も然り。


ファッションの優先順位は
こちらもやっぱり人それぞれ。
違って当然です。



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『プーと大人になった僕』
という映画の中で


大人になったクリストファーロビンが
風船を欲しがるプーさんに対し
「必要ない」「使わないだろ」と
言うシーンがあります。


それに対しプーさんは
「持ってると幸せなんだ」
「君は違う?」と答える。


持っていると、見ていると、幸せなもの。
ファッションでもそれ以外でも。


人それぞれ、違っていいですよね。



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それでは、また☺︎


井上







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