UNBUILT
L O A D I N G 5 0 %

頑張るということ。


いよいよ夏。

気温30度を超える日が連日続く今日この頃。

個人的には夏が好きだ。

年甲斐もなく、毎年、日焼けをして黒くなっている。

日焼けの仕方は、基本ランニング。

学生時代からずっと運動をしていたせいか、日差しが強い中、自分を追い込むのが嫌いではない。

辛い環境の中、自分を追い込むと、いわゆる「やった感」が倍増してる気になっているのだと思う。

スポーツ学的に正しいのか否かは難しいのだが(笑)、無理のない程度に追い込んでいる。

(誰も心配していないかもしれないが(笑)、水分補給をしっかりして、身体を壊さないように十分気を付けてやっているので安心を。※少し、危ない奴に映ってるかもしれないが体育会系の方でこの気持ちがわかるという人は是非一報いただきたい。だいたいこの話をすると少し引かれるので。。。(笑))

運動が好きなのと夏は日焼けがしたいという、自分にとっては一石二鳥的な視点で走っている。

最近の休みの日の日課である。

そして、今回の話は頑張るということ。

正直、私のこのランニングは頑張っているという話ではないのだが(ただ走りたくて、ただ日焼けがしたくて、なので(笑))、スポーツというつながりで少し語れたらなと。

再三、このブログでスポーツに触れることが多い私。そんな私にとってはやはり今の時期の気になることはひとつである。

そう、「2020東京オリンピック・パラリンピック」。

こういった世の中で、開催含めて賛否両論あるのはしょうがないと思うし、いろいろな人の意見があるのも当然。それぞれがどう受け止めてどう感じるかはその本人しかわからないというのが正直なところ。

私としてはスポーツを通じて頑張っている姿をみることで、勇気や元気がもらえる、大きな活力になるということはあると思うし私自身そう感じることがある。

純粋に思うのである。

正直、オリンピックに限らず、人が頑張っている姿を目の当たりにした時、大げさではなく人生が変わる、変わるきっかけになることがあると思う。私自身も経験がある。


必死に頑張ってる姿をみて、純粋に応援したいって思えたり、憧れだったり、もしかしたらどこかで嫉妬もあったりするのかもしれない、そしてどこかで自己投影をしてる節もあったりする。

笑顔になれたり、自分自身も頑張りたいと思えたり、逆にキラキラしている姿を見て自己嫌悪に陥ることもあるかもしれない。

頭で考えるというよりは心に響く。

簡単な表現になってしまうかもしれないけれど、心が動く。

「感動する」

人がが頑張る姿をみることで、新しい世界が広がると思うのである。

もしかしたら、自分自身が何かを頑張っていたしよう。

そのことが他の誰かの活力になっているかもしれない。

私はオリンピック選手でもなければ誰かに影響力を与えれる人間でもない。

でも、それぞれが頑張っている姿が生きる活力や笑顔になる原動力になることは間違いなくあるのだと思うのである。

そんな世の中だったら素敵だと思う。

少なからず私はそう思いたい。


40歳の夏。

笑顔、元気、たまに疲労、そして悲しみ、いろんな感情を持ちながらも(笑)、頑張る姿に勇気をもらいながら頑張りたいと思う。

オリンピック、パラリンピックに出場される皆さん、何事でも今を必死で頑張っている皆さん、皆さんの頑張りを活力になる人は必ずいると思うのです。皆さんにとって最高の夏になることを祈ってます。


なんか、夏で日焼けがしたくて、運動が好きでってという掴みどころのない、薄い話から、大そうな話に飛躍してしまった感は否めないのですが、、そんな前向きな気持ちも大事かなっとおもっています。最後まで読んでいただいてありがとうございます。

ということで走ってきます!(笑)


今回はこの辺で。

じゃあね!


PRやないまさし




PRやないまさしブログ

趣味と仕事

映画をみるということ。

かっこいいということ。

断捨離ということ。

感動

気に入るということ。

走るということ。

好きなモノ「スノーグローブ」

休日ということ。

花粉症ということ。

大きいサイズということ。

カジュアルセットアップということ。

季節の変わり目という事。

季節の変わり目ということ2。

前向きということ。

テレビ離れということ。


UNBUILT TAKEO KIKUCHIについて

◯おすすめコンテンツ

ABOUT 『アンビルト タケオ キクチ』とは?

オススメスタイル紹介一覧

それぞれのアンビルト

◯UNBUILT TAKEO KIKUCHI IGTV

・日時:毎週木曜日20:30〜
・URL:

UNBUILT TAKEO KIKUCHI Instagram

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー