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オーダー商品の“洗える”組み合わせ

2021年7月6日


こんにちは。
UNBUILT TAKEO KIKUCHIの井上です。





皆様、UNBUILTのサイトを見ていて
疑問に思ったことはないでしょうか?


私自身「あれ?」と感じたことなのですが
皆様も説明がないと困惑されるかなと
思いましたので、ここでご説明させて
いただこうとこの文章をしたためています。

もったいぶっていますが、その疑問とは
“商品ページの説明に洗える素材と書いてあるのに
洗濯表示は水洗い不可になっている”こと。

洗えるはずなのになぜ?と、少し考えて
ああそうかと納得しました。

UNBUILTが“オーダーのお店だから”です。

皆様ひとりひとりが選ぶカスタマイズによって
たとえ洗える生地を選んだとしても
洗えない仕様になってしまうのです。
ですので、洗えない表記で統一しているのですね。


とはいえ洗える素材ならば洗える仕様にしたい!
という方も多いと思いますので、今回は
「どのカスタマイズを選べば洗濯できるのか?」の
ポイントを3つ、お伝えしてまいります!

生地選択画面で“洗える”と記載のあるものを
選んだ上で、3つのポイントを押さえて
カスタマイズしてみてください。



まずはジャケットのモデル。
UNBUILTには3種類のモデルがありますが
その中で洗えるのはカジュアルモデルのみ。
「洗える仕上がりにしたい!」という方は
カジュアルモデルをお選びください◎

※パンツやシャツ・コートはどのモデルでも大丈夫です
(他のカスタマイズ次第)




スタンダードモデルやビジネスモデルには
肩パッドや毛芯が入っているため、
洗うことはできません。




裏地に関しても、洗えるもの洗えないものがあります。
レギュラー・メッシュ・カモフラージュ
ネオンカラー・スポーツメッシュ
以上の5種類は全色洗える素材(ポリエステル)です。




ストライプ・グレンチェックなどのキュプラや
コラボ系に多い特殊プリントの裏地は
デリケートであるため洗うことができません。




セットアップ・ジャケット・パンツで洗えるボタンは
レギュラー・貝・ミリタリー・メタルの4種類。

※メタルボタンはジャケット単品でのみ
お選びいただけます。
※貝ボタンは割れやすいのでご注意ください。



左からシャツのボタン3種類、コートのボタン2種類。
どちらもすべて洗えます!




水牛は熱や水に弱く、ナットは水に濡れると
色移りする可能性があるため洗えません。


以上を踏まえてすべてのカスタマイズで
洗えるものを選択していけば
ウォッシャブルアイテムの完成です!


※現時点で生地選択画面に“洗える”記載が
ないもので洗濯可能な生地もございます。
すべての確認が終わり次第、
順次記載してまいります。
ご迷惑をおかけいたしますが、
どうぞご了承くださいませ。



異常な暑がりで汗っかきの私は
こまめに洗っても大丈夫なものがいいなーと、
夏は特にそう思いながら服を選んでいます。

さらに最近わんちゃんが家族になったので、
噛まれても汚れても気にしないでいられる
すぐに洗えるものはありがたいなーとも
思うようになりました。

生活が変わると選ぶ服も変わりますね。


暑い夏がやってきますが、水分をとりながら
太陽と仲良くしていきましょう!

私は引きこもります。



それでは、また☺︎

井上



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