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苦酸っぱい体験──仕事を優先して後悔したこと

2021年06月29日(火)


こんにちは!

少し前に嬉しい連絡がきてハッピー気分な、UNBUILT TAKEO KIKUCHIのWeb担当Maxです!!ブログを書くたびに、自分のキャラクター設定を見失いがちで焦っています(笑)。

突然ですが、仕事を優先して後悔したことはありますか?

社会人として働いてから十数年。学生時代のバイト期間も含めると二十年弱。いろんなことがありました。その中でも強烈に残っている『仕事を優先して後悔したこと』がいくつかあるものです。みなさまはいかがでしょうか。

今回は、文章をうまくまとめられず乱文になっています(いつもか!)。居酒屋で酔っぱらいに絡まれたと思ってくださいませ。

「〇〇と仕事のどっちが大切なの!」というセリフ


ドラマとか漫画とかで「〇〇と仕事のどっちが大切なの!」というセリフがあるたびに、比べるものではないよなぁ…と思っていました。でも、最近、比べるべきという考え方もあるなぁ…と思うコトも出てきました。というのは、自分は100%しかないからです。

比べる対象が釣り合わない者同士で比べてどうするのか、と、今でも思ってはいるのですが、自分がもてるキャパシティは100%なので、その比重を考える必要はありますよね。本当に不器用で、困ったものです。

過去に在籍していた会社では仕事三昧すぎて、母親に「自分と仕事のどっちが大切なの」と泣かれた時には、こちらが泣きたくなりました。人生最悪の正月です。あれは思い出すと、今でも複雑な感情で涙がでます。

新卒で在籍していた会社では、同期の誰よりも先にデザイナーの席を勝ち取りたくて、前日に言われる休日出勤をこらえて承認していました。その分、苦労して勝ち取った久保田利伸のライブに行けませんでした。今でも本気で恨んでいます…ಠ_ಠ;

みなさまも、大小なりとも同じような苦酸っぱい体験があるのではないでしょうか。わたくしの場合も、自分で断れば良いだけのこと。でも、できないのはなぜ。

幼馴染のマリッジブルー事件


いろんな苦酸っぱい体験の中でも、本当に後悔しているのは、幼馴染のマリッジブルーに立ち会えなかったことです。小学生からの幼馴染3人組で、成長に合わせてそれぞれが別々の道に進んでいっても、なにかの都度に会ったり、連絡を取り合ったりしている仲です。

そのうちのオーストラリアにいる1人が「結婚することになった!」と連絡してきたので、3人で喜び、祝福を。あとは結婚を待つだけだな、とワクワクしていたとき。ある日突然に「今週末、日本に帰るから会ってほしい」と連絡がきました。

その当時、わたしは、制作会社に在籍しており、クライアント案件を複数かかえている日々を過ごしていました。しかも、そのうちの1案件の納品日は、彼女が帰国する日だったのです。

「好調なくらいにオンスケで進行している…」
「18時からリリース作業に入るから遅くても21時には問題なく納品完了できるか…」

私はそれから手汗をびっしょりかきながら、慎重にリリースに向けて、各案件を進行させました。コツコツコツコツ…。カタカタカタカタカタカタ…。

「本番ドメインで問い合わせフォームが動きません!!原因追求中です!」
「なんだとーーーー!」

本番反映後、完全納品前の最終確認時に発生したバグ。結果的に納品できたのが夜中になってしまったので、行けませんでした。家出のごとく帰国してきた彼女は、早々にオーストラリアに戻らないとならず会えずじまい。

彼女の幸せそうな日々がせめてもの救い


その後、連絡していましたが「元気でた!」と言ってくれたので、もう1人の幼馴染がグッジョブしたのだと思います。その後は本当に幸せそうで穏やかな準備期間を過ごし、月日は流れ、彼女の結婚パーティ。日本でも開催してくれた、楽しく、アットホームな結婚パーティは本当に幸せな時間。

中学生のころから自分の意志で、日本国内の山奥にある学校に転校したり、海外に転校したり、なかなか破天荒な彼女だったので、オーストラリアに行き、結婚するとなっても心配はしていませんでした。

「なぜかいつも自分が生きる場所を探していて、きっと、日本ではないのだろうな、と思って海外にいました。」
「でも、言葉は通じないし、カルチャーショックや、たくさんの辛いことの毎日が本当に辛かったです。でも、なんとかここまでやってこれて、素敵なパートナーと出会い、オーストラリアで生きていくことを決心できました。みなさんのおかげです。」

結婚パーティの挨拶で泣きながら話す彼女を見て、彼女の言葉を聞いて、本当にほんとうに、あの日が悔やまれました。駆けつけて話を聞いてあげたかったけれど、行けなかった日。この場合も比べるものではないし、『仕事を優先した』というよりは『責務を全うした』のですが、どうしてもいつまでも悔やまれます。

今では、天使のようにかわいい子供と、いつまでも紳士な旦那さんと、大家族に囲まれ幸せそうに暮らしている彼女を見られていることが、せめてもの救いになっています。

さいごに


もう1人の幼馴染から「結婚することにしたわ!」と連絡がきて、とてもハッピーな気分になりながら思い出した、仕事を優先して後悔した苦酸っぱい体験でした。『優先』という言葉が正しくないようなケースではありますが、今後もなにかで後悔しないように、抜かりない仕事を心がけていきたいものです。

さて、結婚することにしたもう1人の幼馴染。まだプロポーズ前だったのです!あれこれ3人でチャット作戦会議をしましたが、きっと、うまくいくことでしょう。彼からのめでたいお知らせを待つことが、今の私のエネルギーとなってくれています(•ө•)♡

小さな幸せや嬉しいことを、エネルギーに変えて、仕事をしていきましょう!!




UNBUILT TAKEO KIKUCHI
Web担当 Max
It's gonna be a bright sunshiny day !!!



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