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L O A D I N G 5 0 %

暑くなった、そうだカジュアルシャツ着よう。

こんにちは、

パターンと生産担当の「TAISEI」です。


今年は梅雨入りが早かった西日本、

東京方面も同じく早いのかと思いきや

連日30℃の夏日の予報。


バイク乗りとしては、雨も嫌ですが、

熱中症の危険がある夏日も恐ろしい。

気持ちよく走れる季節って、

なかなか短いなぁと実感しております。

なので、最近は夜の交通量が少ない中を

自由気ままに走っています。


ただ出勤時はそうはいきません。

コロナ感染防止対策もしっかりとやられた

企業戦士達が、朝早い時間から

続々と会社に向かっています。

通勤の電車は、既にジャケットを着ないで

出勤されているサラリーマンの方が

一気に増えてきました。

これから益々シャツの需要が高まってきますね。


そんなアンビルトは、

シャツのオーダーもございます。


生地はもちろんの事サイズ、衿、カフス、釦等

カスタムオーダーが可能です。


シルエットは、

ドレスシャツ

(ジャケットイン・パンツインのスタイル)

カジュアルシャツ

(インナーにもアウターにも使えるスタイル)

開襟シャツ

(シャツアウトスタイル)

の3種類からお選び頂けます。


自由に楽しくをモットーとしている

アンビルト。

もっと楽に着られる、そんなカジュアルシャツが

自分のオススメです。


今回も自分のお気に入りの一枚を

ご紹介させて頂きます。


自分がオーダーしたカジュアルシャツですが、

生地は綿100%の80/2ブロード ホワイト

やっぱりシャツは綿100%がさらりとして

着心地が良いです。


形態安定素材や、イージーケア素材と

比べると、洗濯後のしわはありますが

綿ならではの洗いざらしのしわ感は、

カジュアルシャツなら気になりません。


サイズはいつもよりややオーバー気味に

着丈もカスタマイズで目いっぱい長くして

より1枚着で似合う、アウター感覚の

シャツサイズにしてみました。


釦は80/2ブロードに似合う

貝釦をチョイス。

ドレスっぽくなりますが、

やっぱり貝の光沢は高級感があります。


衿はレギュラーカラー

通常のドレスシャツは

ジャケットの中で衿がしっかり保形できる様に

しっかりとした衿芯が入っていますが、

カジュアルシャツは衿芯を省いて

首当たりを柔らかくしています。


ポケットは、やっぱり一つあると

使い勝手が良いかなと、左胸に。

刺繍はホワイトとのコントラストが

分かりやすい黒をチョイス。

良いワンポイントになってくれてます。


作り的には、

袖ぐり下の縫い目を、通常より

下側に下げて、アウター感を出しながら

ジャケットインのサイズ設定にした際には

袖下の縫い代がジャケットの袖ぐりと

ぶつからない様にずれた位置に設定しています。


普通は袖下を下げると腕を上げにくくなるのですが

袖側にマチといわれる余裕分を付けてあります。

マチによって袖を上げやすくする、

ここはパターンのこだわりですね。


縫製の仕様は、しっかりとドレスシャツの

作りを踏襲しています。

袖ぐり、脇下~袖下も折り伏せ始末という

縫い代がくるまれている仕様。

脇下~袖下は4mmの折り伏せで、

しっかりとしたドレス工場で仕立てているという

証にもなっています。


袖口は剣ボロと言われる釦付きの開きを

釦をなくしたバインダー始末にしています。

これによって、よりカジュアルなイメージに

なっています。

カフス開けても楽に袖まくりも出来ます。

これからますます暑くなって、

シャツ1枚スタイルの期間が長く訪れます。


そんな時に、

他とはちょっと違ったシルエットが特徴の

アンビルトカジュアルシャツで

自分なりのカスタムオーダー、

お試しになっては如何でしょうか?


渋谷店舗はクローズしてしまいましたが、

北青山ワールドビルにてご予約にて

採寸やオーダーも可能です。

生地も実際見られますし、

ご希望であればお送りする事も可能です。

それではまた


パターンナーのつぶやき

パターンナーのつぶやき Part.1

パターンナーのつぶやき Part.2

パターンナーのつぶやき Part.3 採寸①

パターンナーのつぶやき Part.4 採寸②

パターンナーのつぶやき Part.5 採寸③

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