UNBUILT
L O A D I N G 5 0 %

カスタマイズ。シャツ。セットアップ。


白球を追いかけたナトゥ。

そんな高校時代もありました。

社会人になるまでは、夏のジメジメ・暑い気温そんな中もキラキラした気持ちを持っていたのを今も覚えています。

今はクーラーの快適さを知ってしまい、だらけて部屋からでない。

あんなキラキラした気持ちはどこへやら。


そんなとき、個人的な出かけるスイッチの入れ方があります。

販売員ならではかもしれませんが、自分のなかでテンションの上がる格好をする・買うなんです!

今回、夏でかけたいと思うように用意したのが、

ブランドのカスタマイズシャツとカスタマイズパンツ、810sシリーズのオルパのサンダルです。




気合を入れて作ったのですが、実はシルエットを少し見誤りました。

ゆったりつくってリラックス感を強めて着たかったんです。

ですが、私クワマン横着をしました。

サイズサンプルを着用せずにこんくらいだろ!!

そんな作り方をしたためシャツが気持ち小さめで仕上がってしまいました。

えぇおバカさんです。


実際の採寸予約を入れていただいた際は、サイズのサンプルがあるのでこんなことにはなりません。

慣れって怖いですね。

まぁ、改めて試着の大切さに気付けたのでよしとしましょう。

話を戻しますが、採寸の際はベースのS・M・Lなどのベースサイズを決めてそこからウエストなどの数値を変更し、

お客様のサイズにカスタマイズしていきます。

イメージがあると非常に取りやすいんですが、イメージがない場合は着用してみて決めることも

できますので、お気軽にご連絡くださいませ。


実際にドライシェルを着てみた感想ですが、まず合成繊維の硬さはなく、

非常に肌あたりが柔らかいことに驚きが隠せません。

そして動いた時のストレッチしゃがむ・座るの動きが非常にスムーズです。

引っ張られるというストレスが全くありません。

そこに洗濯可・弱撥水性もあるので一着は持っておいて損ないなと思っております。

一つ貶すとしたら、捉え方や好みなので貶せてないですがナイロンのシャカシャカ感は否めません。

また、ウールの重厚感や上品な光沢感はないので天然素材と比べるとパンチが軽いです。

ですが、着こなしによっては非常に生きますよね。

軽やか・涼しげな印象を演出するなら非常におすすめです。


このようなご時世、少し近くの公園に行けて精一杯かと思いますが、少しでも背筋が伸びて

気持ちが明るくなる洋服を身にまとってみてはいかがでしょうか?

飛躍的な前進はないですが、一日一日このコロナ下のご時世も改善にむけて前進していると思います。






合わせて読みたい!おすすめ記事5選

雨と晴れ。そんな日のお供。

歳をとる。装いが変わる。

てやんでぃ。ホワイトデー。

言葉の違い。

少年時代

僕だけのいっちゃく。

UNBUILT TAKEO KIKUCHIについて