UNBUILT
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誰かに話したい vol.6 (16分の6のお客様)

皆さま、こんにちわ!

店舗スタッフの石田です。

少しずつ朝晩の寒さが増していき秋らしくなってきましたね。


早いもので来週には11月…今年も残すところ2ヵ月ですって。。

コロナ禍で一年があっという間に過ぎ去っていく2020年、、忘れられない一年になりそうですね。


さて今回のBLOG、一人のお客様とのエピソードではないのですが、ご案内したお客様から私が感じたことをつらつらと書こうかと思います。


ここ最近、ご両親のどちらかが海外の方=ハーフの方や、お仕事、留学で日本で暮らしている海外のお客様をご案内し、オーダーいただく機会が多いことに気付きました。


1ヶ月で6名様!!


私が今月ご案内したオーダーのお客様が16名なので、非常に多くの方にご利用してもらっており、有り難いです。

日本語を勉強してアパレルの仕事をしたい学生の方、病気を患ってもリハビリに励みながらお仕事をされてる方など、男性だけでなく女性の方も2名オーダー頂いてます。


いま、UNBUILTでは男性女性という性別ではなく、ジェンダーレスとして型、サイズをご用意しており、様々なジェンダーの方に昨年よりも気軽にオーダーを楽しんで頂けているのかなと感じています。

少しずつですが、UNBUILTの目指す『働き方のご提案』『ライフスタイルに寄り添ったブランド』に近づけていれば良いなと思います。


話が多少ズレましたが、、、

ではなぜ海外系のお客様が増えたのかな?

(自分なりに思うところなので確証はないです…)

6名様のうち3名様はご予約なく、お店の前を通って入店されオーダー頂いています。

正直、UNBUILTのお店の見え方、オーダーセットアップのお店だとは外からはわからない方が多いのではないでしょうか。

でも、そこが良いのかもしれないですね。

私がお客様だとして、整然と商品が並んでいるのは格好良いですし、スタイリッシュな印象を持ちますし、おしゃれだな〜と感じるでしょう。

でももしかしたら目的のモノがないなと思ったら、入店しないかもしれません。笑



※UNBUILTの2018年オープン当初のイメージ



ジャケットやシューズ、雑貨の色柄、今はデザイナートTOKYOに関連した渋谷フォントの原画展示など、多種多様なアイテムや色、デザインが見えるからこそ、何か面白そうなお店だなって入店に繋がっているのかもしれません。



※今現在のUNBUILTの店構え


実際お客様とお話すると、店頭にディスプレイしてたアイテムのデザイン、色が素敵だと思って入ってきましたとの声も。

海外の方の色彩感覚や、目の色によって見える色の違いなど、どこか日本人とは異なるイメージを持っておられるのでしょうね。

海外ブランドは洋服文化に影響を受けているのでデザインを重視、日本ブランドは和服から影響を受けているので素材や織り重視と言われます。

○ニクロはデザインはベーシックだけど素材に拘りを持っているので日本人には安心感を覚える一方、○&Mはトレンドのデザインを重視しているので次から次へとアイテムが入れ替わります。

今のUNBUILTは雑多な印象の中で、デザインを重視する海外の方の目を引きやすいお店になっているのかも…?

その中でオーダーができたり、日本特有の素材、織りへの拘りを感じられたりというのが良いのかもしれませんね。

(私なりの勝手な結論なのですが…)

UNBUILTが日本人だけでなく、海外の方にももっと知っていただき興味を持っていただければ嬉しいですね。


この秋からUNBUILTはオーバーシャツやコートのオーダーも始めました。

お仕事だけでなく、カジュアルでも気軽にオーダーを楽しんで頂けるようになっています。

あまりコートをオーダーできるブランドも少ないと思うので、

ご興味がある方!

ぜひ遊びに来てくださいね。


石田