UNBUILT
L O A D I N G 5 0 %

映画をみるということ②。

今回は「映画をみるということ②」と題して映画についてちょっと。

以前のブログでも記載したが、私は映画を観るのが好きだ。

最近も色々と映画を観にいってるが、先日みてきたのは「シン・エヴァンゲリオン劇場版:||」。

※現在アンビルトでも『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』3作とのコラボレーションを実施している。

(EVANGELION/UNBUILT TAKEO KIKUCHIコラボレーションはこちら)


映画公開14日間で興行収入49億円を突破し前作『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』の興行収入を今週にでも突破する勢いである。

アンビルトメンバーのTAISEIさんのEVA熱には到底及ばないがもちろんEVANGELIONについてはテレビシリーズ、新劇場版シリーズ含めて一通りチェックしている。

今回の「シン・エヴァンゲリオン劇場版:||」はコロナによる二度の公開延期もあり、待望の公開であった作品。


EVANGELIONは新世紀エヴァンゲリオンとしては1995年のテレビ放送に先立ち1994年に少年エースより漫画が連載スタートした作品である。

(漫画は2014年に最後の単行本14巻が発売されて完結した)

2006年に新たな設定・ストーリーで再構築した『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』シリーズ全4作の制作が発表され本作「シン・エヴァンゲリオン劇場版:||」が最後の4作目ということである。



映画を観た、率直な感想は「色々考えた」である。

日本を代表する作品として多くのファンがいて、もちろん自分もそのひとりである。

映画をみて色々な感情が生まれるのは前回のブログでも記載させてもらったが、本作についても面白い感覚を覚えた。

色々な思いが交錯しながら映画を観た。

『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』シリーズの最後の作品。

1994年から約四半世紀。

(自分が中学生の時に初めて知ってからそんな時間が経過したんだなっということにもびっくりした)


「色々考えた」というのは、シリーズの伏線を含めて色々回収することに面白さを感じたという表現が正しいかもしれない。

ネットでも毎日、本作の考察が更新されている。

その考察をみるのも面白いし、映画を観た人と、

「カオルはこういうことだよね?」

「レイは?」

「マリとゲンドウとの関係性はこういうこと?」

「あのシーンはこういうこと?」

等々。

コアなファンの方と比較したら多くを語るのは烏滸がましいが、自分なりの解釈を色々してみた。

ネタバレになるのでここではコメントを控えさせてもらうが、この考察をするということがこの作品の醍醐味な感じもしている。

EVAのすべてを理解できる人は少ないと思うし、逆に言うとそれもひっくるめての作品なんだと感じる。

数多ある映画の中で、観ている人が考えることの深さという意味でエヴァンゲリオンシリーズは最たると思う。

純粋にキャラクターが魅力的だったり、ストーリーが斬新だったり、映画の感想を言う上で語れることはあると思うが、本作は自分自身の解釈があって初めて作品として完成される映画なんだと改めて強く感じたのである。

作り手と観客が一体となって完成されるという映画。

そんな魅力的な作品が「シン・エヴァンゲリオン劇場版:||」。

色々な映画をみてきたが、特別な映画のひとつになった。


以前のブログでも記載したが自分は趣味は多い方だと思う。

その中でも映画鑑賞とスポーツ観戦は大きな割合を占めることが多い。

スポーツ観戦が好きなのは純粋にスポーツが好きというところが大前提であるのだが、応援している観客だったり運営をしている人達だったり、ひとつのことに対してそれぞれの立場で一体感が生まれて出来上がる、感動が生まれる、そんな形が魅力的で好きなんだなと思うのである。

楽しいこと、ワクワクすること、時には悲しいこと、いろんな感情が人にはある。

映画の感動はスポーツ観戦との感動とは少し違うかもしれないが、本作を改めて考えた時に、スポーツ観戦と似たちょっとした一体感を不思議と感じた。


日本のカルチャーのひとつである漫画、アニメには感動がある。

感動。それは心が動かされること。

日本の漫画やアニメには繊細かつ大胆な発想含めて人のこころを動かす大きな魅力があると感じている。

うまく伝えることが難しいのだが、日本の誇る文化。

それを改めて色んな意味で深く考えさせられたそんな時間だった。


↑もちろん映画館にはUNBUILT TAKEO KIKUCHIのコラボレーションアイテムを着用していった。




相変わらず、まとまってないが

今回はこの辺で。

じゃあね!

PRやないまさし

PRやないまさしブログ

趣味と仕事

映画をみるということ。

かっこいいということ。

断捨離ということ。

感動

気に入るということ。

走るということ。

好きなモノ「スノーグローブ」

休日ということ。

花粉症ということ。

大きいサイズということ。


合わせて読みたい!おすすめ記事

それぞれのアンビルト

EVANGELION / UNBUILT TAKEO KIKUCHI

EXTENDER

UNBUILT TAKEO KIKUCHIについて

ABOUT 『アンビルト タケオ キクチ』とは?