UNBUILT
L O A D I N G 5 0 %

部活の必要性

皆さまこんにちは。

UNBUILTのメールマガジン担当たいらです。

最近はPR担当のやないまさしさんと同様、花粉症に悩まされています。

友人で花粉症を発症していない人もいますが…この苦しみを知らないとは非常に恨めしい(-"-)笑


さて、今回は私の学生時代の話をさせていただきます。

タイトルにありますが、皆さんは学生の時は部活動やっていましたか?


私は中学校から高校まで野球部に所属していました。

まだギリギリ昭和の体育会系文化が残っている時でしたので

毎日早朝の朝練から夜遅くまで

ひたすらボールを追いかける日々でした。

よく生きていられたな…

というようなすさまじい運動量で

毎日筋肉痛のような生活でした。。。


最近某インフルエンサーの投稿で「部活動は無意味では?」という内容を見つけました。

・運動部に所属しなくても集団行動の規律は学ぶことができる

・社会人になってから運動や文化的活動の経験は活用するタイミングがない

・体力的な負担は学業に支障が生じる

・大会である程度のタイトルを獲得した例を除き、キャリアの上で優位になる要素にはならない


青春の大部分を野球に費やした自分からすると結構な衝撃を受ける内容でした。

確かに実際集団行動やビジネス思考を鍛えるためには

学生の頃からアルバイトをした方が部活動よりも良いかもしれません。

朝練がきつかった後の英語の授業が信じられないくらい眠かった記憶もあります。

社会人になってから、もちろんオフィスでボールを投げたりすることは一切ありません。。。



参照:ソニー生命「中高生が思い描く将来についての意識調査2019」

https://www.sonylife.co.jp/company/news/2019/nr_190806.html


こういう考え方が浸透しつつあることも影響してか

最近の男の子の将来の夢は「プロスポーツ選手」よりも

「動画投稿者」「Eスポーツプレイヤ―」「ゲームクリエイター」といった

デジタル領域での職業がTOPを占めています。


皆さんはどう思いますか?

確かに学生時代は部活ではなく実際に社会に出てから活用できることに専念したり

学業に専念して勉強に励んだ方がよいでしょうか。


私はどちらかというとNOです。

確かに効率的な発想でとても良い部分もあるかと思いますが

私は部活動が決して無駄な時間だったとは思えません。

毎日筋肉痛になるまで走り回った経験は

今になってつらいときも「あのときよりはまだマシか…」というような忍耐力に繋がっています。

そうした時間を共に過ごした仲間は今も交流があり、一生の友人だと思います。


何より、部活動をきっかけに何か一つのことに打ち込んで取り組むことができるようになったと感じます。

私はそんなに能力が秀でていたわけではなく、怪我もあってレギュラーメンバーにはなかなか選出されませんでした。

「これ以上何を技術を少しでも高めることができるか」

「辛い練習をいつまで続けていけば成果に繋がるのか」

時には心が折れそうになったこともあります。

ただ、悩んでいる段階では新しい改善は始まりません。

何か新しいことをしなければ

取り組みを変えなければ

進歩には繋がらないことを理解しました。

できないことを嘆くより、今の状態をどうしたら改善できるかを考える

そういった発想の大切さを学べたと思います。

アルバイトやインターンでこの熱量を持って取り組むのは

なかなか難しいのでは…と思います。


昨今はコロナウィルスの感染防止対策もあって

あらゆるビジネスが変革を余儀なくされています。

微力ではあるものの、常に何ができるかを考えて…

今日も業務に取り組んでまいります。


とはいってもまだ外出自粛が必要なご時世…

運動不足になりがちですし

たまには晴れ空の下でのびのび野球でもしたいなーと思う今日この頃です。

皆さまも学生時代の思い出を振り返ってみてはいかがでしょうか?


ではまた次回のブログで!




合わせて読みたい!おすすめ記事

EXTENDER 特集ページ 


UNBUILT TAKEO KIKUCHIについて

おすすめコンテンツ

ABOUT 『アンビルト タケオ キクチ』とは?
オススメスタイル紹介一覧
それぞれのアンビルト

UNBUILT TAKEO KIKUCHI IGTV

・日時:毎週木曜日20:30〜
・URL:UNBUILT TAKEO KIKUCHI Instagram

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー