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渋モ 浮気は文化?

今日わ。渋モです。

ええ、浮気性なのは認めます。

積んであるプラモも20個ぐらいあるし。分野もまちまちだし。

でもでも抑えられないんです。作りたいとなったらSHOPへGOなんです。

前回の続きで冬虎の迷彩をやると言ってからちょっと他のプラモで練習してみようと思ったのが

始まりでして、何にしようかと田宮1/48MMシリーズラインナップを眺めていたんです。

塗装の練習だから組み立てが楽で塗装面積が小さい方がいいかな、、と、丁度良いものがこれでした。


WW2ドイツ駆逐戦車ヘッツァー 中期生産型

砲塔が無く、転輪の数も少なく、パーツ数も少ない。傾斜装甲で塗装がしやすそう。。お値段もお得な¥1,340(秋葉のSGYで)

決めたら一目散ですよ。SHOPへGOなんですよ。秋葉原ですよ。

目的のブツを手に入れたらさっさと退散するべきなんですが、まあ寄り道はしますよ。

で、あ!これ欲しい!となるものがあるわけで、、伝統を重んじる私としてはまず買うた止めた音頭を舞ってから悩みます。

ここで手に入れなければ次はないかもしれないと。

気がつくとレジでカードを出す私を許して欲しい。。。

何を買ったかと言うとこれ


HOBBY BOSS 1/48 ロシア KV-1 重戦車 鋳造砲塔 (初期型)  決め手は鋳造砲塔ですよ奥さん!

何故にこれかと言うとですね、ロシアの戦車ってどうも買いたくなかったんですよ。。何故って敵国だから。

同じ理由でアメリカの戦車も買いたくないのです。敵国だから。。。自分だけ大日本帝国だな。

でも戦争していると鹵獲車両と言うものが出てきて、例えばドイツもフランスの戦車をかっぱらって使ったりしています。

そうすると、自分の中では生まれは敵国だけど育ちは味方♡になるのです。

で、このロシア生まれの戦車ですがフィンランド軍にかっぱらわれてフィンランド軍戦車として活躍したのです。

フィンランド軍の話はとてもとても興味深いので知りたい方は継続戦争でググるかフィンランド空軍の活躍を描いた

北欧空戦史を読みましょう。ちなみに私はフィンランド軍ファンでもあります。

これはロシアの戦闘機ポリカルポフI-16のフィンランド軍仕様です。雪国だけにスキーを履いているのがポイント。

主翼と胴体のマークはブルースワスチカと言うマークでフィンランド独立時(1918)から使われている幸運のマーク。

ナチスとは無関係なので念のため。


HOBBY BOSSのプラモは初めて購入したのですが、なかなか良いです。ネットで調べてもなかなかレビューがないのが

残念ですが、モールドの細かさやエッジの立ち方などかなりそそられます。1/48のラインナップが少ないのがもったいない

所ですね。ぜひラインナップの充実に努めて頂きたいものです。

ともあれ積みプラを増やしつつヘッツァーの制作に入ります。

塗装の練習と割り切っているので基本素組です。

ただ、副武装のMG34の防盾の厚みが気になるのでエッジを薄く削りました。

塗装の練習として目標をたてます。絵で言う模写ですね。目標はこのレベル。


これを目標にして手持ちの塗装教本から塗装手順を考えます。

やりたい塗装は

①ピッチングベースにシリコンバリアーをのせた錆の表現

②迷彩のカラーモジュレーション

③フィルタリング

④油彩を使ったストレーキングとドッティングと錆

⑤アルコールを使った埃の表現

⑥ウェザリングペーストとパウダーを使った泥の表現

⑦アルコールを使ったキャタピラ塗装

こんな感じです。

今回のブログで完成まで行きたかったのですが、足回りまで行きませんでした。

ここまでは出来たんですが。




なかなかいい感じで塗装を楽しめたのはいいのですが楽しすぎて途中写真を撮っていない、、

あと、目標にした見本に対して色の幅がまだ狭いです。ここから濃色のウェザリングを入れて行くので近づくとは思う

のですが。

あと、虎のストレーキングでは油彩の溶油にターペンタインを使い失敗しましたので(塗装に厚みと艶が出てしまった)

今回はペトロールを使いうまく行きましたのでお知らせしておきます。

それではまた。



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