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映画をみるということ


「趣味と仕事」

そんなテーマで語ってみた前回(PRやないブログ「趣味と仕事」はこちら)。

今回は自分の趣味(好きなこと)でもある「映画をみる」について少し。

「映画」の魅力ってなんだろう…

改めて考えてみる。

自分は決して映画について専門的な知識をもっているわけではなく、

映画についてこれだけは人に負けない!みたいなものがあるわけでもない。

ただ「映画をみる」ということが日常の中で当たり前になってて、

映画が好きだ。

いろんなジャンルの映画をみる。

おじさんになってきているせいか、基本はジーンとくる感動系が好きなのだが、

ちょっとでも気になった映画は見てみる。

映画の魅力。

一言で伝えるのは難しいが、

「自分自身の日常と違う視点で物事をとらえることができる」

ということなのだと自分は思う。

映画を見終わったあとはいろんな感情がある。

当たり前のことだが、それぞれの作品についてそれぞれ思うことがある。

10作品みたら10作品分の感情が生まれる。

いろんな感情や発見ができるのが「映画」なのかなっと。

それが映画のひとつの魅力なんだと自分は思う。

単純に新しい発見、新しい感動、新しい感情に出会えるチャンスがいっぱいある。

そんな映画が好きだ。

自分にとって「映画をみる」ということは

自分自身の気づきや新しい発見、新しい感情が自分自身の成長につながっていると思う。

知識や情報が入るということもあるが、

色んな感情に出会うことで自分自身に向き合うことができると感じている。

それがプライベートの時間もそうだが、仕事の時間にもつながることが多々ある。

「趣味と仕事」でも語ったが、「楽しい」ということは

「ちょっとした幸せ」「満足感」「安心感」が感じれることがつながるのではと。

「映画をみる」ということは自分自身の感情に向き合うことができる

「楽しい」につながるものなのだと。

そんな映画が好きだ。

今の時代、家ではもちろん、携帯やパソコンでどこでも映画をみることができる。

10年前と比べても「映画をみる」見方が大きく変わっている。

自分自身いろんな見方で映画をみる。が、

やっぱり映画館で見るのが好きだ。

基本、週末の休みは映画館に行くことが習慣になっているといっても過言じゃないくらいである。

家でみる方が楽だったり便利だったりするけど、映画館の雰囲気が好きだし、

出かけるというちょっとした手間がなんかいい。

最近、映画館で見た映画は、メジャーなものが多いが

「TENET」「浅田家」「ミッドナイトスワン」「望み」「ドラえもん」そして「鬼滅の刃」

やっぱりいろんな感情が生まれた。

この中でも社会現象になっている「鬼滅の刃」の映画について最後にちょっとだけ。

まずは一言。

「よかった!」

作品の良し悪しはひとそれぞれで、それについて話すのも映画の醍醐味のひとつだと思う。

この作品に関しても色んなひととあーでもないこーでもないの話をした。

その中で自分はいろいろな感情が揺さぶられ、すごくよかった。

ただ、ここで伝えたいのは映画の良し悪しというよりは、社会現象となっている

本作品の「広がり」について。

10月16日の映画公開初日から3日間で342万人の観衆を集め、

46億円を超える興行収入を記録していてるというニュースは皆さんも見ているだろう。

自分自身もその観衆のひとりなのは言うまでもないが(笑)、驚異的な「広がり」だと思う。

なぜ、ここまでに?

そんな議論も他方でされていると思う。

ここで自分の考察をあーでもないこーでもないと書くよりは自分はこうでしたを書いてみる。

前情報として、今は週間少年ジャンプは定期的に読んではいない、その上で(笑)

話は長くなるが(笑)

①知人に「鬼滅の刃」を勧められる

②漫画ではなくアニメから入る

④ストーリーとともに映像と音楽に感動する

⑤アニメを全話みる

⑥いろんな人によかったという

⑦漫画を全巻(発売済みのもの)買う。※最終巻は2020年12月発売予定

⑧全巻買ったけど、アニメで放送した内容のところまでで読むのを止める。

⑧映画をみる

⑨感動する

⑩いろんな人にいう

自分はこんな感じ(笑)

改めて振り返ってみると、人に話したくなる作品なのだなっと。

原作の魅力、原作からアニメなった時の映像、音楽の魅力、

加えて現代の社会情勢が重なり、幅広い年代に支持されることにつながっているんだなっと。


良いものは良いということは当たり前だと思うのだが、

ここまでのインパクト、支持をうけるということは本当凄いことだなっと。

自分自身の仕事であるPRの立場としても

ひとつの作品を「知ってもらう」「広がる」ということにおいて

とても参考になるなと、切に感じた。

そういった意味でも自分にとってインパクトのある作品であった。

正直、「鬼滅の刃」の「なぜここまで広がりを?」

についてはもっともっと語りたいのだがまたの機会に(笑)

アンビルトもお客様に「感動」を感じてもらえるようなサービスに成長できるよう尽力していきたいと思う。

あまり、まとまりきっていないのだが(汗)

今回はこの辺で!

じゃあね!

PRやないまさし