UNBUILT
L O A D I N G 5 0 %

渋モ

渋モです。こんにちわ。

忙しい日々が続いていますがが出来る範囲で進捗報告です。

形はほぼ組み上がりましてまずは黒のサーフェイサーで下地の塗装です。


ここから模型ならではの塗装法でリアルさを出していきます。

模型は模型ですから小さいわけです。まあ、当たり前です。

でも作り手としてはよりリアルな模型を求めるわけで、その方向は2つあります。

一つはデティールを極限まで細かく再現する事で、戦車でいえば1/35スケールで内部を完全に再現した

フルインテリアモデルなどがあります。高価ですが。

もう一つは塗装でリアルさを過剰に表現する事で本物の持つ迫力を表現する方向です。

この技法の一つがモジュレーションと呼ばれる物で


まずこの様に白と黒で過剰な陰影を作ります。

模型を塗装する際に1色で塗装するとどうしても立体感が表現しきれないのですが、この手法を使うと

1つの面にグラデーションが出来てスケールを超えた迫力が出てきます。

この白黒の下地の上に、さらに塗装していきます。

次はカラーモジュレーションです。

塗装したい色をグラデーションで何色か用意してさらに立体感を出す様に塗装します。

今回はタミヤカラーのダークイエローを使います。

ドイツ戦車の初期といえばジャーマングレイかダークイエローですね。

ダークイエローの元色を中間にして明色と暗色を調色してみます。

試し塗りをして塗装をしていきますが、、、、


うーん、、、、、色が明るすぎる、、、

元色を明色として暗色を2色作るべきだったか、、、?

まさかのやり直しですか。

上から冬季迷彩をするからごまかせる可能性もありますが、やはりモヤモヤするのでやり直しです。

まあ、こうゆう行って戻っても自分の糧になると思えば頑張れる。。はず。。

頑張れ俺。