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渋モ 帰ってきた虎!

こんにちは。渋モです。

プラモから離れた投稿が続きましたが、今回はプラモです!

作ると言って滞っていたTIGER 1 の進捗です。

前回までのおさらいですが、本体の組み立ては終わり塗装に入りましたが

ドイツ戦車の色、ダークイエローをカラーモジュレーションで塗った所、やたらと明るく

なおかつ彩度が落ちてしまいどうしよう。。。という所で止まっておりました。

その間いろいろと記事を投稿しておりましたが、進めようとはしていたのですよ。

資料とか見て見たりとか。

で、今回塗装を進めることが出来たのはこの本のおかげです。

平井 真 著 戦車模型海外技術指


戦車模型を作っているみなさんはぜひ購入しましょう。後悔はしません!

いろいろと他の資料も見たのですが分かりやすさではこれが1番ではないかと思います。

今回のダークイエローのカラーモジュレーションでの明るすぎるハイライト、色味が抜けて行き彩度が落ちる

ことについての対応もきちんと示してあり、本当に役に立ちました。

で、ここに書かれている通りにMrウェザリングカラーのフィルタリングカラーイエローを使い色味の調整を行って、油絵具で

ドッティングをして塗装面が退屈にならないようにしてみました。

使ったのはこちら。


油絵具を使ったのは25年ぶりです。新宿の世界堂で選びましたが溶き油の選択を間違えました。これは

あとで話します。

で、作業中の写真がないのです。。。ちょっと夢中になっていたので。。。

世の中のプラモブログの人もそうだと思うのですが作業途中で手を止めて写真を撮るのって結構精神力

いるのでは?だって楽しんでいる真っ最中にちょっとストップを自分でかけるんですよ。。。

と言っても撮らないと説明も出来ないので次回からは心を強く持って先に進みたい自分に勝ちたいと思います。

途中を飛ばして申し訳ないのですがフィルタリングとドッティング、あと錆の表現としてスポンジングをした状態がこれです。


色味も回復していい感じにはなっているのですが、自分のスマホだとこれが限界ですね。。。

溶き油を間違えたというのは表面が光沢になってしまった事です。

あとで艶消しクリアを吹いて光沢を抑えようと思います。

次回はいよいよ冬季迷彩のホワイトを入れます。これもいろいろと技法があって悩ましいのですが、

まずはケープで行ってみよう!(プラモ知らない人はなんのこっちゃですな。)

では次回!




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